IE9ピン留め

ロウバイ

明日から2月。
この間新しい年になったかと思ったらもう1ヶ月たってしまいました。
2月は日数が少ないのでまたあっという間に過ぎてしまうんでしょうね。

この冬一番の寒気がきています。
この地方にも雪が降るかもしれません。足元には充分気をつけてください。

それでも季節はめぐっています。
ロウバイが落ち着き払って咲きはじめました。

# by midorino-yubi | 2012-01-31 16:36 | みどりのゆびのひとりごと | Trackback | Comments(0)

寒さがしみる

地球温暖化の影響かここ数年、夏は猛暑、冬は暖冬といわれてきましたが
今年の冬は寒いです。
特に日本海側の大雪で、慣れている地域の方でも除雪などに困っていると聞きます。

今朝は震度5以上の地震が甲信、東北、青森で連続しておきました。
近くの方は心配のことと思います。
起こることは嫌ですが、いつどこで何があっても大丈夫なように日頃から防災に備えておくことが大切です。

# by midorino-yubi | 2012-01-28 12:45 | みどりのゆびのひとりごと | Trackback | Comments(0)

寒椿

この時期、寒椿がたくさん咲いています。

節分まで今が一番寒い季節です。
雪が降っている地域もあって寒さが身にしみます。
ただ、日の出時間が早くなり、夕方は5時を過ぎても今までとは違ってまだ明るいです。
暦の上では少しずつ春が近づいています

# by midorino-yubi | 2012-01-25 13:25 | みどりのゆびのひとりごと | Trackback | Comments(0)

お風呂で読みたい

最近読んだ本

『金平糖の降るところ』
江國香織

ブエノスアイレス近郊の日系人の町で育った佐和子とミカエラの姉妹は、少女の頃からボーイフレンドを“共有すること”をルールにしていた。留学のため来日したふたりだったが、誰からも好かれる笑顔の男・達哉に好意を抱く。しかし達哉は佐和子との交際を望み、彼女は初めて姉妹のルールを破り、日本で達哉と結婚。ミカエラは新しい命を宿してアルゼンチンに帰国する。20年後、佐和子は突然、達哉に離婚届を残して、不倫の恋人とともにブエノスアイレスに戻る。一方、妹のミカエラは多感な娘に成長したアジェレンと暮らしていたが、達哉が佐和子を追いかけ、アルゼンチンにやってくると…。
BOOKデータベースより抜粋


久しぶりに恋愛小説を読みました。
姉の佐和子、妹のミカエラ、佐和子の夫の達哉、ミカエラの娘のアジェレンの4人それぞれが一人称で語っていく章が繰り返されます。ぼんやりしていると誰の言葉かわからなくなる時があります。
登場人物に共感できるところと納得できないところが両方ありまが、その混在感が良いのかもしれません。

なんとなくふわふわとした雰囲気気が漂ってくる話です。
異国であるアルゼンチンでのゆったりした時間と日本のあわただしい時間の進み具合の違いがポイントになっています。

彼女の作品はお風呂の中でゆったりと読んでみたい誘惑に駆られます。
実際は出来ませんが・・・

# by midorino-yubi | 2012-01-22 18:04 | 読んだ本のこと | Trackback | Comments(0)

ドラゴン

昨年引退したスペースシャトルに代わり、国際宇宙ステーションへの人員や補給物資を輸送を担うアメリカの商用宇宙船の運用が始まる。2月には宇宙ベンチャー「スペースX]社の無人機ドラゴンが民間として始めてステーションに到着予定。
NASAは今年は宇宙輸送の商業化という新時代の幕開けになると期待している。
共同通信より抜粋


干支を意識してではないと思いますが民間機の名前が「ドラゴン」とは、まさに今の話題です。

宇宙旅行の募集も始まっているようですし、これで宇宙という空間が身近に感じられるようになります。

遥かかなたに夢は広がります。
ただ、人間の冒してはいけない領域に踏み込んでいるように感じるのは私だけでしょうか?

いえいえ宇宙の向こう側にも同じような人間?世界?があってどこかで鉢合わせになるかもしれません

# by midorino-yubi | 2012-01-19 10:06 | みどりのゆびのひとりごと | Trackback | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >