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バラが咲いた

バラが咲いた~バラが咲いた~真っ赤なバラが~

情熱的な真っ赤なバラ

観賞用だけではなく花弁から精油を抽出したローズオイルはアロマオイルや香水の原料に使用されます。
花弁を蒸留して作られるローズウォーターも最近では人気です。
花びらをジャムにしたり、乾燥させてハーブティーとすることもできます。
とにかく何となく優雅な気分にさせてくれる花です。

昔からこんなことわざもありますね
「きれいなバラにはトゲがある」→外見の美しさに気を取られると危険な目に会う事がある



# by midorino-yubi | 2012-05-26 15:42 | みどりのゆびのひとりごと | Trackback | Comments(0)

季節はめぐる

毎年のことですが、こんな季節になりました。

豊かな水面にまだ頼りない苗を植えていきます。
たくさんの手が加わって秋にはたわわに実った稲になります。
そうして私達の生活の糧となるのです
感謝感謝の一言です。

# by midorino-yubi | 2012-05-23 13:02 | みどりのゆびのひとりごと | Trackback | Comments(0)

新たまねぎ


みずみずしい新たまねぎ
乾燥させてなく、水分が多いので早く食べた方がいいですね。

# by midorino-yubi | 2012-05-20 16:41 | みどりのゆびのひとりごと | Trackback | Comments(0)

1Q84

最近読んだ本


『1Q84』BOOK1~BOOK3
村上春樹

小学校の2年間だけ一緒のクラスだった数学の塾講師(かたわらで小説を執筆)天吾とスポーツクラブのインストラクター(殺し屋)青豆の物語
17歳の美少女「ふかえり」が構想した『空気さなぎ』を天吾が小説に書き上げ、新人賞をとったことから始まる。
ふたりは月が二つ存在する違ったもう一つの世界「1Q84」に迷い込みお互い捜し求めながら物語りは進んでいく。


なんとも不思議であり理解しがたいけれど、自然と引き込まれていく話です。
「BOOK1」と「BOOK2」は少し前に読んでいたのですが、やっと「BOOK3」を読み終わりました。
ある部分ごとには何が言いたいか暗示があるのですが、全体を通じて最終的には意図とするところはわかりづらいです。これは読者それぞれの解釈の仕方にゆだねるということでしょうか?
賛否両論ある小説ですが、飽きることなく先が読みたいと思ったということは好きな部類に入るのでしょう。

出てくる小物や食べ物、音楽、ファッション、風景描写に興味をひかれます。
なんといっても独特の喩えや、修飾語が美しく、想像力をかきたててくれます。
これが村上ワールドというものですね

# by midorino-yubi | 2012-05-17 16:33 | 読んだ本のこと | Trackback | Comments(0)

出てきましたよ

かたつむり

田んぼでも田植えの準備が着々と進んでいます。
カエルがうるさく鳴く季節になりました

# by midorino-yubi | 2012-05-14 18:38 | みどりのゆびのひとりごと | Trackback | Comments(0)

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